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きまぐれに更新してます。

はたらきかたかいかく

ついに2017年度が始まりました。

 

国をあげての「働き方改革」という言葉が出回ってます。

 

これ、何か違和感を拭えない部分があるのです。

 

女性や高齢」が働ける「一億総活躍社会」とか言ってます。

確かに「働けるヤツは働けよ」って分かるんですが、それは中心ではないんです。

 

「働き方」を改革するんですよね?

「働く」を改革しないとですよね?

 

改革の結果として、「一億総活躍社会」になることはスバラシイです。

しかし「一億総活躍社会」を目指した改革は歪んでいる気がしてなりません。

 

 

つまり、主軸とすべきは「効率化に向けた多方面的な取り組み」であって

「手足を増やして売上アップ!」じゃないんです。

 

そもそも「簡易系AI」の導入で、簡単な仕事はAI化されていくテクノロジの世界で

にわか仕込の人材が活かせる土台があるでしょうか?

 

ベーシックインカム目指して、自動化と効率化を推し進めた方が健全でしょう。

 

より多くの人が働く事で、人間としての成長を続けられる環境を整備する。

その為に、効率化や自動化のソリューションを一般化して国が基準を制定する。

そういう方針が打ち出された上での「働き方改革」が必要なんじゃないでしょうか?