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きまぐれに更新してます。

マイクロソフトの日本語スタイルガイドについて

先日、友人のTKと「マイクロソフト 日本語スタイルガイド」の話をしていました。

 

現在の最新版は以下のリンクからダウンロード出来ます。

スタイルガイドをダウンロード - マイクロソフト | ランゲージ ポータル

 

ただし、話の中でも出てたのですが、PDF形式な上に見辛い・・・。

2008年にリリースされていた第1版がヘルプファイル形式(.chm)で良いなと話をしていました。

既に公式からはダウンロードできないので探してたのですが、下記のリンクからhtml形式で同様のモノがダウンロード出来たので、情報共有の為に貼っておきます。

リンク先の安全性等については、エンジニア各位の責任に於いてご確認ください。

添付ファイル - 翻訳ルール1 - 日本語スタイル - アトラシアン パブリック スペース - Atlassian Japan Confluence

 

以下に目次だけ挙げておきます。

第 1 章 日本語スタイル ガイドの表記と構成

1.1 表記と構成

 

第 2 章 参考文献

2.1 主要参考文献

 

第 3 章 一般的なスタイルのガイドライン

3.1 文字
3.1.1 ひらがな
3.1.2 漢字
3.1.3 カタカナ
3.1.4 アルファベット

3.2 数字
3.2.1 算用数字と漢数字
3.2.2 単位

3.3 記号
3.3.1 句読点
3.3.2 記号
3.3.3 かっこ

3.4 文字間のスペース
3.4.1 全角と半角の間
3.4.2 全角どうしの間
3.4.3 半角どうしの間

3.5 文体の使い分けと構文
3.5.1 文体の使い分け
3.5.2 構文

3.6 製品や機能の名称
3.6.1 製品やコンポーネントの名称
3.6.2 バージョン情報

3.7 キーの表記
3.7.1 単独キー
3.7.2 複数キー
3.7.3 ショートカット キーとアクセス キー
3.7.4 方向キー
3.7.5 ジェネリック キー
3.7.6 キーボード上のホット キーおよび代替コマンド キーの表記

3.8 さまざまな要素の表記
3.8.1 画面用語の表記
3.8.2 画面要素の操作の表記
3.8.3 画面要素以外の各種アイテムの表記

3.9 参照先の示し方
3.9.1 参照の表記

 

第 4 章 コンポーネント別のスタイルのガイドライン

4.1 ソフトウェアのスタイル ガイドライン
4.1.1 文体の使い分け
4.1.2 プレースホルダとエスケープ文字
4.1.3 文や語句の間などのスペース
4.1.4 レジストリ キーの取り扱い
4.1.5 一般のスタイルと異なる点

4.2 マニュアルとヘルプのスタイル ガイドライン
4.2.1 文体の使い分け
4.2.2 マニュアルやヘルプ内の参照先の示し方
4.2.3 ローカライズされない画面要素等の表記

4.3 オーディオ録音のスタイル ガイドライン
4.3.1 アクセント
4.3.2 音声
4.3.3 トーン
4.3.4 速度
4.3.5 英語の発音
4.3.6 オーディオ録音のための翻訳にあたっての注意